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音楽評論家、作詞家でもある湯川れい子の主催するオフィスレインボウのオフィシャルWEBサイトです。 湯川れい子音楽事務所♪
What's New?
 

【 書籍一覧 】

女ですもの泣きはしない
音楽は愛
新版 幸福へのパラダイム
評伝・湯川れい子 音楽に恋をして♪
I LOVE POPS
湯川れい子のスピリチュアル生活 七曜日の恵み
湯川れい子のロック50年~見た!聞いた!
会った!世界のスーパースターたち

熱狂の仕掛人
音楽力


ディスカバー・マイケル THE BOOK
 2020/10/29発売

 西寺郷太(著)
 NHK-FM
 「ディスカバー・
 マイケル」
 制作班/編
 
 定価 
 3,200円(+税)

詳細はこちら
http://www.small-light.com/books/book080.html


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ミュージカル「ビューティフル」再演決定!

【会 場】 帝国劇場
【日 程】 2020年11月5日(木)~28日(土)

詳細はこちら
https://www.tohostage.com/beautiful/


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女ですもの泣きはしない
 2018/10/19発売

 湯川れい子(著)
 角川書店
 
 定価 
 1,728円(税込)


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音楽は愛
 2018/8/25発売

 湯川れい子(著)
 中央公論新社
 
 定価 
 1,600円(+税)


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新版 幸福へのパラダイム
- 素晴らしい自分に出会う16の真実 -
 2018/2/28発売

 湯川れい子(著)
 海竜社
 
 定価 
 1,300円(+税)


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『評伝・湯川れい子 音楽に恋をして♪』
 和田靜香(著)
 2012/12/20発売

 和田靜香(著)
 朝日新聞出版
 224p / 46判

 定価 1,680円(税込)


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『I LOVE POPS』
~ヒット曲で見るポップス50年~
 湯川れい子(著)
 かまち潤(著)


 湯川れい子(著)
 かまち潤(著)

 定価 1,800円(税別)
 小学館


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『湯川れい子のスピリチュアル生活
 七曜日の恵み』


~日常生活に役立つスピリチュアリティーです~
湯川れい子のロック50年

 定価 1,400円(税別)
 海竜社


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CD発売のお知らせ

「きずな」


発売日:2006/08/23
品番:MUCD-5099
価格:¥1,000(tax in)




人間はつながり合って生きている。人と人との「きずな」の大切さをあらためて問いかける、美しいコーラス曲。

詳細はこちら
 

出版のお知らせ

「湯川れい子のロック50年~見た!聞いた!会った!世界のスーパースターたち」

湯川れい子のロック50年
まだ海外旅行が珍しく、ビートルズが日本でデビューもしていない60年代初頭から
ミーハー精神と明るいキャラクターで世界中を飛びまわり、スーパースターを取材!
そのキラキラとした魅力や洋楽の楽しさを雑誌、ラジオ、テレビで伝え続けた湯川れい子。
エルヴィス・プレスリーとの初対面(1971年)・ビートルズ来日(1966年)
マイケル・ジャクソンへの思い・エリック・クラプトンのレコード解説批評・エルトン・ジョンインタビューなど
見た!聞いた!会った!~世界のスーパースターたち~音楽評論とインタビューの集大成。


『湯川れい子のロック50年~見た!聞いた!会った!世界のスーパースターたち』シンコーミュージック・エンタテイメント
刊 2,520円(税込)12月17日発売


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「熱狂の仕掛人」

ビートルズから浜崎あゆみまで、社会現象をも巻き起こした音楽業界の仕掛人たちに湯川れい子がインタビュー。意外なエピソードに彩られた音楽業界の歴史が明らかに。写真と年表も収録し、音楽業界を振り返ります。

  日本の音楽業界は今や押しも押されもせぬビッグビジネスですが、戦後の黎明期にそのミュージック・ビジネスの大海にこぎ出したのは、ごく小数の冒険者たちでした。右も左もわからない手探りの状況で、数多くのミュージシャンを世に送り出し、ビートルズを日本に呼び、一大ムーブメントを起こしたスーパーマンたち。湯川れい子氏は、日本の音楽シーンの生き証人たちにインタビューを重ね、彼らの夢が実現されていく過程を生き生きと描いています。そこには、今なお私たちの心を動かす荒削りな情熱と希望がいっぱいにつまっており、閉塞した現代だからこそ貴重なベンチャー・マインドが呼び覚まされる一冊です。雑誌『FMファン』(共同通信社)の連載記事に加筆修正して、年表、写真を附記しました。

著者:湯川れい子
出版社:小学館、定価:1,890円(税込)


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「音楽力」

[日販MARCより]
音楽は、心・体・魂を癒す絶対的なエネルギー。現代の医療技術をも越える音楽療法の効果について、命を支える医師と、心を養う音楽の専門家が語った対論集。幸せになる音楽の聴き方や、病いを癒す音楽療法に迫る。

[BOOKデータベースより]
幸せになる音楽の聴き方とは?病いを癒す音楽療法とは?音楽はこころ・からだ・魂を癒す絶対的なエネルギーです。

第1章 音楽でつくられた私の人生(大好きな音楽と医療を統一できたら…(日野原重明);音楽は神様から人間への贈り物(湯川れい子));
第2章 芸術が持つ大きな力(音楽は魂に直接働きかける力を持っている(日野原重明);和音・演奏・祈りは心の薬そのもの(湯川れい子));
第3章 共生の心を育む音楽教育(音楽には言葉以上のコミュニケーション力がある(日野原重明);子育てにもっと音楽を生かして(湯川れい子));
第4章 大自然と共鳴する音楽の力(自然の奏でる音楽に耳を澄ませよう(日野原重明);地球上のあらゆる物体は音楽を発している(湯川れい子));
第5章 なぜ音楽は人を癒すのか(音楽は人間の心・体・魂、全てに働きかける(日野原重明);音楽の素晴らしさと出合った人生(湯川れい子))

著者:日野原重明、湯川れい子
出版社:海竜社、定価:1,470円(税込)


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THE ELVIS
*待望のエルヴィス専門誌の創刊のお知らせです。
詳細はこちら
 
 

メンフィスからのメッセージ
月500円から始める国際協力
WFPの活動を紹介する広報ビデオ
『「ダビング10」と著作権』


メンフィスからのメッセージ

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~エルヴィス・ゴールデン・ストーリーズ~

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ソニー・ミュージックダイレクトCDクラブのネット・ショップです。(会費無料)


月500円から始める国際協力 ~JVCマンスリー募金~

  あなたにとって「500円」はどんな存在でしょうか。おいしいケーキが一つ?ペットボトルのお茶3本?
 この500円、世界で役立てるととても大きな力になるのです。例えば月500円の募金を1年間続けると、パレスチナで子どもの栄養失調を防ぐための栄養食を半年分購入することができます。
 「JVCマンスリー募金」は、世界9ヵ国で支援活動を行う日本国際ボランティアセンター(JVC)による、自動引き落としの毎月募金です。金額は月500円から自由に設定できます。あなたサイズの国際協力を始めてみませんか?

●日本国際ボランティアセンター(JVC)とは
 1980年にインドシナ難民の救援を機に発足し、現在9ヶ国で活動している国際協力NGO。紛争の混乱にあるアフガニスタンやパレスチナ、イラクでは医療をはじめとした人道支援を、カンボジアやラオス、南アフリカ等の農村では、安心して村で生きていけるための生活改善を支えています。

アクセスはこちら
http://www.ngo-jvc.net/jp/support/monthlybokin.html


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WFPの活動を紹介する広報ビデオ

 WFPの活動を紹介する広報ビデオ「飢餓のない世界を目指して-Fighting Hunger Worldwide-」が完成しました。このビデオは、世界の飢餓状況やWFPの食糧支援活動、WFPへのご支援の方法などをわかりやすく紹介しています。ぜひご覧下さい。

アクセスはこちら
http://www.wfp.or.jp/gallery/acvideo/FHW.html


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『「ダビング10」と著作権』

地球温暖化その他の問題に対応するために、先ごろ、北海道洞爺湖サミットが開かれたが、著作権についても、このような地球規模の会議が開かれる必要性を痛感している。
そうすれば、著作件に関する日本の先進性や、逆に対応の遅れ、自衛策などが、ユーザーである国民の目からも、もっとよく見えてくると思うからだ。
日本は小泉政権の時に、知財立国を宣言した。にもかかわらず、ついに7月4日から解禁となった「ダビング10」は、今後も私的録音録画補償金制度についての検討を行うという条件付きであるにせよ、問題の経緯も極めて不透明なまま、論議も充分に尽くされずに始まった。消費者の混乱を回避すべく、著作権者側がやむなく譲歩したという形だった。
この私的録音録画補償金制度というのは、消費者が、流通している著作物を、自身の私的な利用に限って、補償金を支払うことでコピーを認めているものだ。
ユーザーは政令で指定された録音録画機材や、CD-R、DVD-Rなどの購入時に、わずかな補償金を支払えばよいという、かなり大らかな制度だ。その補償金は、各著作物の作家やアーティストに分配されてきた。しかし、今や音楽のコピーは私的利用どころか、無制限の状態で複製されて、CDの売れ行きにも影響している。
原則10回までのコピーを可能にした「ダビング10」という新しい方式は、著作権者に適正な対価を還元するという前提のもとにメーカー側も合意したはずなのに、メーカー側は補償金という形での支払いに反対している。
劣化しない音や画像で10回ものコピーを可能にして、どうやって著作権者側に納得しろというのだろう。
メーカー側は、今後の著作権管理技術の進化を前提に、補償金を払う必要はないと言っているのだが、外国で売っている自社商品にはちゃんと補償金を支払っているというのだからおかしな話だ。
そういった動きに対して、何も言わない、言えない、知財立国の経済界や政界は、一体どう考えているのだろうか。
確かに、戦後の日本経済を支えてきた電子機器の功績は大きいけれど、ハードとソフトは車の両輪なのだ。
日本の音楽や映画が、まだビートルズやディズニーほど外貨を稼いでいないからという短絡的な計算で、もし芸術に補償金を払う必要はないと考えるとしたら、あまりにも情けない。
グローバルなヒット商品とはいえ、ビートルズが背負っているのは英国の国旗であり、ミッキー・マウスの後には星条旗がたなびいている。歌舞伎の背後に日の丸を見ない人はいないだろう。それこそが文化なのだ。
芸術・文化は、その国の歴史、誇りであって、いったん破壊されたら、電子機器のように、また作れるというものではない。
「CULTURE FIRST~はじめに文化ありき」と叫ぶゆえんである。
ソフトの作り手たちが貧しく疲弊し、文化の土壌が枯れてしまえば、新しい芽は育たなくなってしまう。メーカー側も、消費者も、国も、そのことを真剣に受け止めて欲しい。
(8月6日付「読売新聞」 論点より)


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